自律神経失調症の原因は?

自律神経失調症になる原因は、症状が一人一人違うように原因も人それぞれです。

主に原因としてあげられているものは下記です。

 

 

・ 生活のリズムの乱れ

夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイル

・ 過度なストレス

仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレス

・ ストレスに弱い体質

子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいる。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすい

・ ストレスに弱い性格

ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人もいる

・ 環境の変化

現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応が増えていると思われる

・ 女性ホルモンの影響 >コラム:女性ホルモンとの関係

女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

引用元:http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/jiritsusinkei.html

 

 

引用元:http://genki-go.com/autonomic/04.html

みなさん、思い当たる項目があるのではないかと思います。

色々なことが便利になった近年ですが、それがストレスになっていたりもしますよね。

パソコンや携帯電話の普及で、何もしないというリラックスの時間が減ってきているのもあるのかもしれませんね。

忙しい生活の中で10分、20分でもリッラックスして528Hzを流しながらお茶したり、お風呂にゆっくり浸かったり・・・そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょう(^^)

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